タカラトミーの方にオンラインでSDGsに関する出前授業をしていただきました。
タカラトミーの歴史やSDGsの目標達成に向けて取り組んでいることをクイズや質問に子供たちが答えながら楽しく紹介していただきました。
子供たちのクイズに答える紙がバナナやコーヒー豆から再利用してできていることや、安全にトミカで遊んでもらうために、作る上でのルールが約500個もあることを知りました。「そんなにあるの!」「知らなかった!」と子供たちも驚いていました。
SDGsの目標に向けて自分ができることを人生ゲームのマス目を作りました。「ゴミ拾いをして、表彰される。○○ドルもらう。」「暖房を消し忘れて、電気代が高くなり○○ドル払う。」などこれまで学習したことをマス目にしました。SDGsの目標を達成するには、タカラトミーのような企業だけでなく、一人一人が意識して行動していくことの大切さを改めて感じられる出前授業になりました。
次回は、各クラスでSDGs人生ゲームを完成させます!