2026年6月23日火曜日

【校長室】お昼の集い0624

 (学校行事の都合で2週間ぶりのお昼の集いでした。「名前を書く」を宿題にしましたので、ご家庭でもご協力をお願いいたします。)


みなさんに一つ質問です。 「自分の持ち物に、バッチリ名前を書いてある人?」

……はーい、たくさん手が上がりましたね。素晴らしいです!

今日のお話は、「名前を書くこと」の大切な理由についてです。

 

学校では毎日、たくさんの落とし物が出ます。教室にもたくさんの鉛筆や消しゴム、玄関にはバスの忘れ物がたくさんあります。でも、もし名前が書いてあれば、落とし物は持ち主のところに帰ることができます。気づいた友達や先生が、すぐに届けてくれます。名前を書くということは、「自分のモノを最後まで大切にする」という、優しさの表れです。

名前がないこの落とし物は寂しく落とし物箱の中で眠ったままになってしまいます。これはとってもかわいそうなことです。

 

では、今日の宿題です。お家に帰ったら、自分の筆箱の中身や、傘、ハンカチ、水筒などに、名前が消えずにちゃんと書いてあるか、もう一度チェックしてみてください。薄くなっていたら、お家の人と一緒に濃く書き直しましょう。

名前は、みなさんひとりひとりの「たからもの」です。しっかり名前を書いて、身の回りの物を大切にできる皆さんでいてくださいね。



2026年6月22日月曜日

【6年生】家庭科 調理実習「野菜炒め」

6年生が家庭科の授業で、野菜炒めの調理実習を行いました。

フライパンに火をかけると、教室内には香ばしい良い香りが広がります。 かたい人参から順番に炒め、最後は強火で一気に仕上げました。

「人参が甘くておいしい!」「苦手な野菜もあったけど、自分で作ったら食べられた!」と、大満足の実習となりました。ぜひ、ご家庭でも腕前を披露してもらい、朝食や夕食の一品に加えてみてください。







【委員会活動】代表委員会「あいさつ運動」

 東渕江小を「もっとすてきな学校」にするために何ができるかな?と話し合った結果の第一弾の取り組みです。

子供たちが企画・立案して、取り組んでいます。

代表委員のみんなの気持ちが全校の子供たちにも伝わって、もっともっと「あいさつがたくさん」ですてきな東渕江小になるといいですね!



【4年生】ニッセイ名作シリーズ観劇

4年生は、日比谷の日生劇場へ「ジャック・オー・ランド~ユーリと魔法の笛~」を見に行きました。

ひとりぼっちの人間の男の子と、魔物の子が、仲間を信じる力で、世界を変えていくという、 すてきな物語でした。役者さんの迫力あるセリフの声、臨場感あふれる歌声にも、思わず引き込まれました。

また、行き帰りは千代田線に乗車しました。静かに、素早く並んで、間を開けずに歩くことができていました。車内でも、おしゃべりせず、周りの人に気を配りながら過ごすことができました。

観劇中も、楽しみながらも、よい姿勢で・静かに、とってもよい態度で感心しました。

公共の場には、いろいろな立場の人がいます。そのような人たちを思って行動することは、これからいろいろな場面で大切だと思います。子供たちにとって、集団の一員として・社会の一員として自覚を高めるとてもよい機会になりました。



【4年生】算数「角の大きさ」の学習

 4年生は、算数で角の大きさの学習を行っています。

始めて学ぶ「角度」。普段の生活であまり馴染みがないのか、難しさを感じている子もいるようです。

中心と頂点を合わせて・・・、辺の長さを合わせて・・・。四苦八苦しながらも、あきらめずに一生懸命取り組んでいるみんな、とっても立派です。






靴をそろえて、気持ちを整えて

東渕江小学校では、下足箱の上段に上履きを、下段に靴を入れています。

ただ入れるのではなく靴のかかとを端に合わせて置いています。安全な環境が保てるだけでなく、学校全体をきれいで気持ちの良い雰囲気にすることができます。

「靴をそろえることはみんなの気持ちを整えること。」全校で続けていきたいです。




2026年6月9日火曜日

【校長室】昼の集い0609

( 行事の都合で2週間ぶりの昼の集いとなりました。運動会が終わり、気持ちを切り替えて臨む週です。授業についてお話をしました。)

今日からチャイムの音が授業の最初と最後になっています。「心と体を切り替える合図」ですから、チャイムに合わせて行動をしていきますよ。

実は、チャイムが鳴ってから「あ、準備しなくちゃ」と始めるのは、少し遅いのです。本当にかっこいい姿は、チャイムが鳴っている時にはすでに席に座り、教科書を開いて「いつでも始められるぞ」という準備ができている状態です。さて、皆さん、今日の5時間目のチャイムが鳴るときには、机の上に授業の準備ができているのが目標です。

 

時間を守るということは、自分のためだけではありません。誰か一人が遅れてくると、クラスみんなの集中が途切れてしまいます。時間を守ることは、周りの友達を大切にする「思いやり」の行動でもあるのです。

 

先生たちは、授業の準備をいつも学校に遅くまで残ってやっています。みんなに勉強で得意なところを増やしてほしいからです。でも、遅れてくる人がいるとがっかりしてしまいます。

「チャイムで始まり、チャイムで終わる授業」ができるように、時計を見て行動しましょう。