9月12日(金)に、パラリンピックの正式種目である「ボッチャ」を体験しました。車いすに見立てたいすに座り、ボールを投げたり蹴ったりして、楽しみながらボッチャの魅力を味わいました。
活動を通して、障がいのある人もない人も、互いの違いを理解し、工夫することで一緒にスポーツを楽しめることを学びました。
9月12日(金)に、パラリンピックの正式種目である「ボッチャ」を体験しました。車いすに見立てたいすに座り、ボールを投げたり蹴ったりして、楽しみながらボッチャの魅力を味わいました。
活動を通して、障がいのある人もない人も、互いの違いを理解し、工夫することで一緒にスポーツを楽しめることを学びました。
夏休みが明け、学校に子どもたちの元気な笑顔が戻ってきました。
先日、図工の授業で2クラス合同の「紙コップ造形遊び」を行いました。 最初は一人ひとりでタワー作りを楽しんでいましたが、次第に「一緒に作ろう!」と3〜4人の友達と協力する姿に発展。「もっと高くしよう!」と声を掛け合い、崩れても諦めずに挑戦して、自分たちの身長を超える大作を作り上げました!
友達と力を合わせて成し遂げる達成感を味わい、笑顔あふれる時間となりました。休み明けもエネルギーいっぱいに過ごしています。
昨日は、「小中連携教育 研究授業」を実施しました。蒲原中、北三谷小の先生方も参加し、今後の授業作りについて活発な意見交換が行われました。教育委員会から講師を招き、さらに研修を深めました。
子供たちにとって「分かる、楽しい」授業をするための貴重な機会です。
実は、世界中を見ると、教員同士で授業を見ながら研究をすすめるという研修文化がある国はとても少ないのです。また、学校同士の交流もあまりないようです。こういった研究授業について関心をもった他国の教育委員会が視察に来ることもあります。
研究授業は、日本の教育界の素晴らしい伝統です。昨日、研究授業に参加できた子供たちだけでなく、全校児童にこの成果を還元していきます。
生活リズムチェック週間に合わせて、今日は「はやね はやおき あさごはん」の話をしました。ご家庭でも、規則正しい生活習慣について話すきっかけにしてみてください。
以下リンクもぜひご覧ください。
・文部科学省 はやね はやおき あさごはん って知ってるかな?
https://www.mext.go.jp/kids/find/kyoiku/mext_0020.html
(以下お昼の集いのお話)
みなさん、おはようございます。
このポスターを見たことがありますか?今日は、この「あさごはん」についてお話をします。
今朝、朝ごはんをしっかり食べてきましたか?
朝ごはんは、みんなの体にスイッチを入れます。
ひとつめは、あたまのスイッチ:脳にエネルギーが届き、授業に集中できます。
ふたつめはからだのスイッチ:体温が上がって、体育や休み時間に元気いっぱい動けます。
文部科学省の大きな調査でも、『朝ごはんを毎日食べる子ほど、テストの点数やスポーツの記録が良い』という結果がはっきりと出ています。朝ごはんはお勉強や運動のパワーのもとです。
毎日元気に勉強や運動を楽しむために、明日の朝も必ず朝ごはんを食べて登校してくださいね。
これで校長先生のお話を終わります。
5年生の社会では、水産業について学んでいます。
この日は、水産業の大まかな流れについて、資料を基に読み取ったことをまとめています。「漁港にはどんな施設があるのかな?」「加工場には、どんなくふうがあるのかな?」「市場では、どんなことが行われているのかな?」などなど、いろいろな気付きを得ていました。
デジタル資料や教科書・資料集を必要に応じて選択し、分かりやすくまとめていました。
4年生の国語の授業では、国語の学習として「百人一首」に取り組んでいます。
教室では、友達同士で覚えた歌を暗唱し合い、確認し合う姿が見られます。上の句を口にすると、すぐに下の句が出てくる子も増えており、日々の成果を感じています。スラスラと言えたときの嬉しそうな笑顔や、目標達成に向けて一生懸命に取り組む姿がとても頼もしいです。
今回は、覚えた歌でクラスで百人一首(かるた)大会を行いました。これからも楽しみながら、昔ながらの言葉のリズムや美しい表現に親しんでいければと思います。(まだのクラスも、近日中にやります!)
ご家庭でも「今何首覚えたの?」などと声をかけていただき、子どもたちの挑戦を温かく見守っていただけますと幸いです。