今年度、最後の水泳学習にすいすいランドへ出かけました。
「〇〇できるように頑張るぞ!」とめあてをもってどの子も頑張りました。
社会科見学として、太田清掃工場と中央防波堤埋め立て処分場へ出かけてきました。
太田清掃工場では、実際にごみが収集車から排出される場面や、ごみクレーンで廃棄物が運ばれる場面など、実際に見てみると分かる作業の大変さや規模の大きさを感じました。
中央防波堤埋め立て処分場では、埋め立て処理の大変さや、埋め立て可能期間を少しでも延長するために都民の協力が不可欠であることを学びました。
子供たちは、私たちの生活を支える社会のしくみや、それ対して努力や工夫をしている方々への理解が深まったようです。
ここで一つ質問です。土日に夕方まで外で遊んでいたお友達はいますか?塾や習い事で家に帰るのが遅くなった人もいませんか?ちょっと、思い出してほしいのですが、夕方の5時ごろ、外の様子はどうでしたか?
「夏と比べて、急に暗くなるのが早くなったな」と気づいた人はいるでしょうか。
実は、日本では季節によって昼間の長さが違うんです。だから9月も終わりになると、昼間はあたたかくても、夕方になるとあっという間に外が真っ暗になってしまいます。
今、全国で「秋の交通安全運動」が行われています。
それは、一年の中で、夕方から夜にかけての事故が一番増えるのが、この「秋」だからなのです。自転車に乗っていても周りがよく見えなくなるし、車を運転している人からも、みんなの姿が見えにくくなります。
そこで今日、大切な約束3つを教えます。
1つ目、夕焼けチャイムが鳴る「夕方5時に家に帰る」。
2つ目、「道路に飛び出さない」。「止まる・見る・待つ」を必ず守りましょう。
3つ目、「明るい色の服や、反射材をつける」。キラキラ光る反射材(はんしゃざい)をつけると、遠くの車からも「あ、人がいるな」とすぐ気づいてもらえます。
交通事故は大けがをしたり、もしかしたら事故で死んでしまうときもあります。ルールをしっかり守って、自分の安全を守りましょう。
本日、連合運動会に向けての決起会を行いました。
学校代表として参加し、応援してもらえるよう、以下の2点の話をしました。
・練習だけでなく、日頃の学校生活の中でも、しっかりと挨拶をする。
・競技だけでなく、一つ一つの行動でも魅せる。(走って移動、話の聞き方等)
出場する競技ごとに、自分たちで練習を行っていきます。
当日、全員が“参加してよかった”と思えるよう、練習していきたいと思います。
9月12日(金)に、パラリンピックの正式種目である「ボッチャ」を体験しました。車いすに見立てたいすに座り、ボールを投げたり蹴ったりして、楽しみながらボッチャの魅力を味わいました。
活動を通して、障がいのある人もない人も、互いの違いを理解し、工夫することで一緒にスポーツを楽しめることを学びました。
夏休みが明け、学校に子どもたちの元気な笑顔が戻ってきました。
先日、図工の授業で2クラス合同の「紙コップ造形遊び」を行いました。 最初は一人ひとりでタワー作りを楽しんでいましたが、次第に「一緒に作ろう!」と3〜4人の友達と協力する姿に発展。「もっと高くしよう!」と声を掛け合い、崩れても諦めずに挑戦して、自分たちの身長を超える大作を作り上げました!
友達と力を合わせて成し遂げる達成感を味わい、笑顔あふれる時間となりました。休み明けもエネルギーいっぱいに過ごしています。