2026年9月4日金曜日

【委員会活動】代表委員会のようす

 夏休み明け、さっそく高学年の子供たちは学校のために活動を進めています。


代表委員会では、「周年ルームに仮設校舎のどんな思い出を残したいか。」「計画したい交流遊びをどのように行うか。」について、話し合いを行いました。


聞いていてワクワクするような、楽しそうな計画が聞こえてきました。一生懸命考えた計画が、どのように形になるのか楽しみです。






【4年生】新しいタブレット端末での学習がはじまりました。

 夏休み明け、4年生の教室にも元気な子供たちの声が戻ってきました。


さて、夏休み明けから順次、新しいタブレット端末での学習が始まります。4年生では、早速学習に活用しました。


子供たちは、真新しいタブレットに大興奮!ルールを守って使い、大切に取り扱ってしっかり学習に生かしてほしいです。

お子さんに、取り扱い上の注意やルールについて学校でお話ししています。ご家庭でも、来週以降持ち帰りますので、ぜひ話題にしてみてください。







2026年8月31日月曜日

【校長室】全校朝会0901

 さて、今日は校長先生が夏休み中に、きりのはのみんなと日光に行っている時のお話をします。

学園に到着して、宿舎の玄関で打ち合わせをしていた時のことです。玄関の中で、透明な羽をもつ美しいセミがおり、バタバタと飛び回ったり、壁にぶつかったりしていてかわいそうでした。だんだん動きが鈍くなり、疲れているようでした。夜はセミは活動しませんので、間違えて入ってきてしまったのでしょう。

その時、一緒に来ていたほかの学校のお友達が、そのセミに気づきました。その子はセミを見つけると、「あ!」と足を止めました。でも、すぐには触われません。勢いも激しく、時々ジジジと鳴くセミはちょっと怖かったのです。その子は、しばらくセミを追いかけていました。でも、おっかなびっくりで捕まえようとするので、なかなか触ることができません。

男の子はきょろきょろとあたりを見回して、自分のかぶっていた帽子に気づきました。帽子を脱ぎ、床を歩いていたセミにかぶせると、そのまま捕まえて玄関の外に逃がしてやりました。セミは、暗闇の中に飛んでいきました。セミは自分の家に戻ってから、逃がしてくれてありがとうとお礼を言っていたことでしょう。

校長先生は、その様子を見ていて、おもわずうれしくなりました。その男の子は、ちょっと怖いなという自分の苦手な気持ちに負けず、「助けてあげたい」という優しい心で、勇気をもって行動ができました。

 

今日から、夏休み明けの学校生活が始まります。 みなさんの中には、「新しい勉強、難しそうだな」「行事の準備、大変そうだな」と、少し不安や苦手意識を感じている人もいるかもしれません。でも、最初から完璧にできなくていいのです。あの男の子がセミを逃がしてあげたように、自分にできる方法で、まずはチャレンジしてみてください。先生たちも、友達も、みんながその一歩を応援しています。

まずは体を学校のリズムに少しずつ慣らしながら、友達と一緒に、笑顔で進んでいきましょう。



【校長室】9月1日 久しぶりの登校

 長い夏休みが終わり、子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。職員一同、クラスの皆がそろうのを楽しみに待っていました。9月から2名の新しいお友達を迎えてのスタートです。1時間目のスタートの様子を一部お伝えします。担任による様々な工夫が見られ、子供たちの笑顔をたくさん見ることができました。

ご家庭でも、ぜひ学校の様子を話題にしていただけると幸いです。

①黒板にメッセージ

②新しい教科書の配付

③宿題の回収

④夏の思い出の発表

2026年7月27日月曜日

【5年生】小物作り




 5年生は裁縫の学習で小物作りをしています。家で飼っているペットのマスコットや、お守り、ボールなど自分で作りたいものを計画し製作しています。「玉どめが上手くできた!」「本返し縫いって楽しい!」「裁縫は自分でつくりたいものがつくれてうれしい!」という声が教室に広がり始めました。

(1年生)水遊び・シャボン玉遊び 楽しいな!

 

7月10日生活科で、「水遊び・シャボン玉遊び」を行いました!

子どもたちは、ケチャップの容器やペットボトルを使って、水を飛ばしたり、かけ合ったり

しながら、涼しさを感じて楽しく活動しました。

ストローを使ったお手製のシャボン玉てっぽうや 指をシャボン玉液に浸して、

大きなシャボン玉作りに挑戦したり、どうしたらたくさんのシャボン玉ができるかな?と

考えたりしながら 夢中になって取り組むことができました。


(1年生)ハロー!6ちゃんクラス


6ちゃんとは、6歳頃に生えてくる最初の永久歯「6歳臼歯」のことです。一生使う大切な歯ですが、生え始めは奥に隠れていて磨きにくく、虫歯になりやすいことを教えていただきました。

「ここに6ちゃんがある!」「いつもより奥まで磨いてみよう!」と、自分の口の中に興味をもち、真剣に取り組む姿がとても印象的でした。

毎日の歯みがきは、健康な歯を守るための大切な習慣です。特に生えたばかりの6歳臼歯は、お子さんだけでは十分に磨くことが難しいため、仕上げ磨きや時々お口の中を一緒に確認していただくこともおすすめです。

今回の学びをきっかけに、ご家庭でも歯みがきの時間に「6ちゃん、きれいに磨けたかな?」と声をかけながら、親子で楽しく虫歯予防に取り組んでいただければと思います。

これからも子どもたちが健康な歯で元気に過ごせるよう、学校でも歯と口の健康づくりを大切にしていきます。