校長室前の掲示板には、行事や昼の集いで子供たちに伝えたことから、大切な言葉を抜き出して掲示しています。子供たちが見直して、思い出してくれればうれしいです。お話しから内容を抜粋しました。
①始業式
あいさつは大切です。自分からあいさつができると素晴らしいです。
②入学式
一つ目は、「あいさつ」を自分からしましょう。
「おはようございます」「こんにちは」元気よくあいさつできると、みんながうれしくなり、笑顔になれます。友達がたくさんできます。
二つ目は、どんなことも「一生懸命」がんばりましょう。
一生懸命がんばると、苦手なことも好きになって、得意になってきます。
三つめは、「思いやり」をもってお話しをするということです。「思いやり」は相手の気持ちを考えるということです。家族や先生、そして友達がうれしくなるようなお話ができるようになってください。
③お昼の集い(4月13日)
今、校長室にはたくさんのお花が飾ってあります。これは、校長先生がお世話になってきた、とっても偉い先生方から、がんばりなさいという気持ちを込めて贈っていただいたものです。このお花を見ると、励まされているようで元気が出てきます。お花が好きな人は、暇なときに見に来てください。
その中に一つだけ小さい鉢があります。お花も咲いていないし、葉っぱも小さいし、寂しい感じがしますが、校長先生にとってはとても大切なものなんです。
これはいまから7年前、校長先生が足立区の学校に異動してきた時にその時務めていた学校の校長先生から頂いたものです。毎年、丁寧にお世話をしていたら小さいお花をつけるようになりました。その花を見ると、いつでも自分を応援してくれている方のことを思い出し、身が引き締まる思いです。ですからちょっと周りと違うサイズですが、同じぐらい大切なものです。皆さんも多くの大人、友達、先生のお世話になっています。感謝の気持ちを忘れずに過ごしましょう。
(文中の株は写真手前右から2番目の鉢です ↑)
