今年度は、「Update school ~ティーチャーからファシリテーターへ~」とテーマを決めて校内研に取り組んでいます。ICTを活用して、児童が主体的に考え、動くことができる授業づくりを目指していきます。
教員も、日々の研修を重ねて、さらに良い授業ができるように努力をしています。
今年度は、「Update school ~ティーチャーからファシリテーターへ~」とテーマを決めて校内研に取り組んでいます。ICTを活用して、児童が主体的に考え、動くことができる授業づくりを目指していきます。
教員も、日々の研修を重ねて、さらに良い授業ができるように努力をしています。
4年生は、運動会で「フラッグ」を使った表現を行います。
この日は、初めての練習で、いろいろな基本の動きを練習しました。
「シュッ」と上下にしたり、「ビュンッ」と回したり、「フワフワ」と舞わせたり、力の加減やスピードによっていろいろな動きを作り出すことができるフラッグ。ビシッと動きや音が揃うと、とってもかっこいいです。
もっと踊りたい!と張り切っている子供たち。これからどこまで技のレベルを高めらるか、表現を楽しむことができるか、期待大!です。
5月11日(月)1時間目にグリンピースのさやむきを行いました。
子供たちは、さやの中から豆が出てくる様子に「いっぱい入ってる!」と嬉しそうな声を上げ、黙々と取り組んでいました。
友達と見せ合ったり、数を数えたりしながら、最後まで意欲的に活動することができました。
「気を付け。これからお昼の集いを始めます。よろしくお願いします。」
「(よろしくお願いします。)」
クラスのみんなで、しっかりと挨拶できましたね。
今日のお昼の集いでは、みなさんが毎日している「授業の始まりと終わりの挨拶」についてお話しします。
実は、この短い挨拶には、二つの意味があります。考えてみましょう。
一つ目は、自分の「学習のスイッチ」を切り替えるためです。「お願いします」と言うことで、「よし、今から新しいことを学ぶぞ」という気持ちのスイッチが入ります。逆に、終わりの挨拶は「しっかり学んだぞ」という区切りのスイッチになります。この切り替えができる人は、勉強の内容がぐんぐん頭に入ってきます。
二つ目は、「相手を大切にする」ためです。授業は、先生とみなさん、そしてクラスの友達が力を合わせて作り上げるものです。「一緒に頑張ろう」「教えてくれてありがとう」という気持ちを挨拶に込めることで、誰もが安心して発言できる楽しい授業になります。
少し先の話をすると、皆さんが小学校を卒業して中学生になっても、授業前後の挨拶はしっかりとしています。大人になっても、打ち合わせや会議のときには、始まりと終わりにしっかりと挨拶をします。
これから、みなさんの気合の入った挨拶が授業で聞けることを楽しみにしています。
(♪チャイム)
ちょうどチャイムが鳴りました。これで、今日のお話を終わります。
「気を付け。これでお昼の集いを終わります。ありがとうございました。」
「(ありがとうございました。)」
4月23日(木)に1・2年生・きりのは学級で消防写生会を行いました。消防写生会は、毎年きりのは学級が参加している行事です。大きい消防車を間近で見ることができ、子どもたちは大喜びでした。消防車をよく見て、細かいところまで丁寧に描いていました。