突然ですが、皆さんこの人知ってますか?そう、テレビやニュースでよく見かける「マツコ・デラックスさん」です。今日はこのマツコ・デラックスさんの誕生日だそうです。たくさんの人に人気がありますね。校長先生も大ファンです。
実は、マツコさんはテレビでは、面白いことだけではなく、なるほどと思う素敵な考え方をたくさん話しています。今日は、マツコさんの素敵な言葉を一つ、みなさんに紹介します。
マツコさんは、こんなことを言っていました。
「人と同じじゃなくていいのよ。違っているからこそ、あなたという人間に価値があるんだから。」
学校に通っていると、「みんなと同じようにできない」と不安になることがあるかもしれません。でも、マツコさんは「違っていて当たり前」「違っているからこそ素敵なんだ」と言っています。
一つ注意です。だからと言って自分勝手にやって人に迷惑をかける行動には価値はありません。間違えないようにしてください。話を戻します。
背が高い人、低い人。
走るのが得意な人、絵を描くのが得意な人。 おしゃべりが好きな人、しずかに本を読むのが好きな人。いろいろな人がいますね。一人ひとり違うからこそ、世界は面白く、みんなそれぞれに「自分だけの良さ」があるのです。
だから、友達と意見が合わなかったり、ちょっと理解できないなと思うことがあっても、
「へえ、自分とは違うけれど、そういう考え方もあるんだな」と、お互いの『違い』を認め合うことが思いやりです。
10月も今週で終わり、いよいよ肌寒い11月がやってきます。これから展覧会や東渕江フェスタ、日々の学習など、クラスや学年で協力する場面がどんどん増えていきます。
ぜひ、「自分らしさ」を大切にしながら、友達の「自分とは違う素敵なところ」もたくさん見つけてみてください。
これで、今週のお話を終わります。





