6年生が家庭科の授業で、野菜炒めの調理実習を行いました。
フライパンに火をかけると、教室内には香ばしい良い香りが広がります。 かたい人参から順番に炒め、最後は強火で一気に仕上げました。
「人参が甘くておいしい!」「苦手な野菜もあったけど、自分で作ったら食べられた!」と、大満足の実習となりました。ぜひ、ご家庭でも腕前を披露してもらい、朝食や夕食の一品に加えてみてください。
6年生が家庭科の授業で、野菜炒めの調理実習を行いました。
フライパンに火をかけると、教室内には香ばしい良い香りが広がります。 かたい人参から順番に炒め、最後は強火で一気に仕上げました。
「人参が甘くておいしい!」「苦手な野菜もあったけど、自分で作ったら食べられた!」と、大満足の実習となりました。ぜひ、ご家庭でも腕前を披露してもらい、朝食や夕食の一品に加えてみてください。
東渕江小を「もっとすてきな学校」にするために何ができるかな?と話し合った結果の第一弾の取り組みです。
子供たちが企画・立案して、取り組んでいます。
代表委員のみんなの気持ちが全校の子供たちにも伝わって、もっともっと「あいさつがたくさん」ですてきな東渕江小になるといいですね!
4年生は、日比谷の日生劇場へ「ジャック・オー・ランド~ユーリと魔法の笛~」を見に行きました。
ひとりぼっちの人間の男の子と、魔物の子が、仲間を信じる力で、世界を変えていくという、 すてきな物語でした。役者さんの迫力あるセリフの声、臨場感あふれる歌声にも、思わず引き込まれました。
また、行き帰りは千代田線に乗車しました。静かに、素早く並んで、間を開けずに歩くことができていました。車内でも、おしゃべりせず、周りの人に気を配りながら過ごすことができました。
観劇中も、楽しみながらも、よい姿勢で・静かに、とってもよい態度で感心しました。
公共の場には、いろいろな立場の人がいます。そのような人たちを思って行動することは、これからいろいろな場面で大切だと思います。子供たちにとって、集団の一員として・社会の一員として自覚を高めるとてもよい機会になりました。
4年生は、算数で角の大きさの学習を行っています。
始めて学ぶ「角度」。普段の生活であまり馴染みがないのか、難しさを感じている子もいるようです。
中心と頂点を合わせて・・・、辺の長さを合わせて・・・。四苦八苦しながらも、あきらめずに一生懸命取り組んでいるみんな、とっても立派です。
東渕江小学校では、下足箱の上段に上履きを、下段に靴を入れています。
ただ入れるのではなく靴のかかとを端に合わせて置いています。安全な環境が保てるだけでなく、学校全体をきれいで気持ちの良い雰囲気にすることができます。
「靴をそろえることはみんなの気持ちを整えること。」全校で続けていきたいです。
( 行事の都合で2週間ぶりの昼の集いとなりました。運動会が終わり、気持ちを切り替えて臨む週です。授業についてお話をしました。)
今日からチャイムの音が授業の最初と最後になっています。「心と体を切り替える合図」ですから、チャイムに合わせて行動をしていきますよ。
実は、チャイムが鳴ってから「あ、準備しなくちゃ」と始めるのは、少し遅いのです。本当にかっこいい姿は、チャイムが鳴っている時にはすでに席に座り、教科書を開いて「いつでも始められるぞ」という準備ができている状態です。さて、皆さん、今日の5時間目のチャイムが鳴るときには、机の上に授業の準備ができているのが目標です。
時間を守るということは、自分のためだけではありません。誰か一人が遅れてくると、クラスみんなの集中が途切れてしまいます。時間を守ることは、周りの友達を大切にする「思いやり」の行動でもあるのです。
先生たちは、授業の準備をいつも学校に遅くまで残ってやっています。みんなに勉強で得意なところを増やしてほしいからです。でも、遅れてくる人がいるとがっかりしてしまいます。
「チャイムで始まり、チャイムで終わる授業」ができるように、時計を見て行動しましょう。