2026年7月20日月曜日

【校長室】全校朝会の話0717

みなさん、おはようございます!

今週の月曜日に、校長先生は「ピカピカの一週間にするために、目標(めあて)を作ろうね」とお話ししました。 今週、自分で決めた目標を守って過ごせたよ!という人は、元気よく手を挙げてみてください!……、すごい! たくさんの人が手を挙げていて、校長先生とってもびっくりしました。さすが、みなさんですね!

 

さあ、明日からはいよいよ、待ちに待った夏休みが始まります! みなさんにとって、今の学年の夏休みは、これまでの人生でも、これからの人生でも、たったの一度きりしかありません。 だからこそ、この夏休みは、みんなにとってものすごく「特別な、大切な夏休み」なんです。では、この一度きりの大切な夏休みを、どうやって過ごしたら「ピカピカの夏休み」にできるでしょうか? そのヒミツは、やっぱり「目標(めあて)」です。

 

ここで、校長先生の失敗談をお話しします。 実は今年の4月に、「よーし、今日から毎日、筋トレ(腹筋と腕立て伏せ)をするぞ!」と目標を立てました。 最初の一週間はバッチリ! がんばれました。 でも、ある日、お仕事がとっても遅くなってしまった日に、さぼってしまったんです。 すると次の日、「昨日も休んじゃったし、まあ今日もいっか!」と自分に言い訳をして、それっきり筋トレをやめてしまいました。 今思い返しても、「ああ、もったいないことをしたなぁ」と、すごく後悔しています。

 

みんなには、そういう後悔をしてほしくありません。今年の夏休みは、「自分で決めたことを、毎日ひとつだけ、絶対にやり遂げてほしいのです。

目標は、絶対にできる「小さなこと」で大丈夫。

「毎日、本を5ページ読むぞ!」「毎日、おうちの靴をきれいにそろえるぞ!」

とかどうですか??

どんなことでもいいです。 「自分で決めて、夏休みの間、毎日やりきったぞ!」という強い気持ちは、2学期になったとき、みんなの大きな自信になります。

明日からの夏休み、一日一日を大切に、ワクワクするような楽しい思い出をたくさん作ってくださいね。 約束をしっかり守って、一回りたくましくなったみなさんに、2学期の始業式で会えるのをとっても楽しみにしています!

ちなみに校長先生の夏休みの目標は「毎日、フラフープをまわして運動をする」です。いっしょにがんばりましょう。

これで、校長先生のお話を終わります。



2026年7月16日木曜日

夏休み前朝会

 夏休み前朝会

夏休み前朝会を行いました。



 はじめに、校長先生から、夏休みを迎えるにあたってのお話がありました。子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、充実した夏休みを過ごすために大切なことを考える時間となりました。また、全校で校歌を歌いました。体育館いっぱいに響くきれいな歌声から、子どもたちの気持ちが一つになっていることが伝わってきました。


 朝会終了後には、AIドリルに自主的に取り組み、たくさんの問題を解いた児童の表彰を行いました。日頃の努力が認められ、会場からは温かい拍手が送られました。

 
 最後に、生活指導担当の先生から、夏休みを安全で楽しく過ごすためのお話がありました。交通安全や生活リズム、健康に気を付けながら、有意義な夏休みを過ごし、元気な笑顔で2学期に会えることを楽しみにしています。

ダンスクラブ発表集会

ダンスクラブ発表集会を行いました。

 この日のために練習を重ねてきたダンスクラブのメンバーが、息の合ったすてきなパフォーマンスを披露しました。リズムに合わせて笑顔いっぱいに踊る姿に、会場からは大きな拍手が送られました。発表を見ていた子どもたちも、手拍子をしたりリズムに乗ったりしながら楽しみ、会場全体が一体となって盛り上がりました。

2026年7月15日水曜日

【4年生】着衣泳

 


着衣泳を行いました。「もしも」の時に備えた大切な学習です。

4年生は、落ち着いて背浮きで救助を待つ姿勢の練習をしました。3分以上、待機姿勢をとることができる子もいました。

そしてなにより大切なことは、「もしも」に備えて水辺のレジャーでは必ずライフジャケットを着用することであるとも伝えました。

これからの季節、ぜひみんなが無事故で楽しい思い出を増やせますように。ぜひお守りでライフジャケットを着せていただけると幸いです。

【6年生】着衣泳

 

着衣泳の授業を行いました。
万が一のときのために、大切な2つの約束を何度も確認しています。

  • 溺れてしまったら「浮いて待つ!」
  • 水の事故を見たら「大人を呼ぶ!」

授業では、2Lのペットボトルを胸に抱えて、上手に浮く練習をしました。学年みんながぷかぷかと上手に浮いている姿を見て、「このメンバーでこうして水泳の授業ができるのも、これが最後なんだな……」と、担任は少しセンチメンタルな気持ちになってしまいました。
いよいよ待ちに待った夏休みが始まります。水の事故にはくれぐれも気を一引き締めつつ、夏休み明けにまた元気なみんなと笑顔で会えるのを、心から楽しみにしています!






2026年7月14日火曜日

【4年生】交通安全教室

 交通安全指導員の方を講師にお迎えして、交通安全教室を行いました。

「君もひとりのドライバー」をテーマに、正しい自転車の乗り方、雨の日・夜間の見え方の違いや、反射材の効果についてなど、お話しいただきました。


なかでも、ヘルメットは重症死亡事故につながるリスクを大きく下げるという話に驚いている子がたくさんいました。

是非ご家庭でも、「命を守るヘルメット」の重要性を理解し、お子さんにお伝えいただければと思います。





2026年7月12日日曜日

【校長室】お昼の集い0713

いよいよ来週から夏休みですね。みんな夏休みが楽しみですよね。「あと一週間しかないや」と思っている人もいるかもしれません。でも、たった一週間でも、皆さんの行動次第で、びっくりするような凄いことができるのです。

 校長先生が体験したあるクラスの「一週間のお話」をします。

そのクラスのロッカーや床は、みんなが使ったもので少し散らかっていました。みんながそれでいいやと思っていた時、担任の先生がこう言いました。

 「みんなで『一週間、毎日1分だけ本気で片付ける』という目標を立ててみない?」

子どもたちは「たった1分じゃ何も変わらないよ」と思いながらも、面白そうなので「やってみよう!」と、毎日1分間だけ、集中してごみ拾いをして、ロッカーを整えました。

すると、どうなったと思いますか? 一週間後、その教室はまるで新築のようピカピカになり、校長先生や、他のクラスの先生たちがわざわざ見にくるほど綺麗になったのです。

 

「たった一週間」が「ピカピカの一週間」に変わったのです。

 

しかもいいことがさらに続きました。もともと仲良しのクラスだったのですが、もっとみんなが協力して助け合う優しいクラスになったのです。夏休みに入ってみんなに会えなくなるのがかえって寂しいぐらいだと言っていました。

 一週間という時間は、なにか成長するには十分な時間です。ここで一緒に頑張れた人同士で、長い夏休みの間も、きっと同じ目標を持って有意義に過ごせるはずです。

 「あと一週間しかない」ではありません。「まだ一週間もある」です。 皆さんがどんな目標を立てて、どんな一週間を過ごすか、校長先生は楽しみに見ています。最高の準備をして、最高の夏休みを迎えましょう。

これで、校長先生のお話を終わります。