着衣泳を行いました。「もしも」の時に備えた大切な学習です。
4年生は、落ち着いて背浮きで救助を待つ姿勢の練習をしました。3分以上、待機姿勢をとることができる子もいました。
そしてなにより大切なことは、「もしも」に備えて水辺のレジャーでは必ずライフジャケットを着用することであることも伝えました。
これからの季節で大切、ぜひみんなが無事故で楽しい思い出を増やせますように。ぜひお守りでライフジャケットを着せていただけると幸いです。
4年生は、落ち着いて背浮きで救助を待つ姿勢の練習をしました。3分以上、待機姿勢をとることができる子もいました。
そしてなにより大切なことは、「もしも」に備えて水辺のレジャーでは必ずライフジャケットを着用することであることも伝えました。
これからの季節で大切、ぜひみんなが無事故で楽しい思い出を増やせますように。ぜひお守りでライフジャケットを着せていただけると幸いです。
着衣泳の授業を行いました。
万が一のときのために、大切な2つの約束を何度も確認しています。
授業では、2Lのペットボトルを胸に抱えて、上手に浮く練習をしました。学年みんながぷかぷかと上手に浮いている姿を見て、「このメンバーでこうして水泳の授業ができるのも、これが最後なんだな……」と、担任は少しセンチメンタルな気持ちになってしまいました。
いよいよ待ちに待った夏休みが始まります。水の事故にはくれぐれも気を一引き締めつつ、夏休み明けにまた元気なみんなと笑顔で会えるのを、心から楽しみにしています!
交通安全指導員の方を講師にお迎えして、交通安全教室を行いました。
「君もひとりのドライバー」をテーマに、正しい自転車の乗り方、雨の日・夜間の見え方の違いや、反射材の効果についてなど、お話しいただきました。
なかでも、ヘルメットは重症死亡事故につながるリスクを大きく下げるという話に驚いている子がたくさんいました。
是非ご家庭でも、「命を守るヘルメット」の重要性を理解し、お子さんにお伝えいただければと思います。
いよいよ来週から夏休みですね。みんな夏休みが楽しみですよね。「あと一週間しかないや」と思っている人もいるかもしれません。でも、たった一週間でも、皆さんの行動次第で、びっくりするような凄いことができるのです。
そのクラスのロッカーや床は、みんなが使ったもので少し散らかっていました。みんながそれでいいやと思っていた時、担任の先生がこう言いました。
「みんなで『一週間、毎日1分だけ本気で片付ける』という目標を立ててみない?」
子どもたちは「たった1分じゃ何も変わらないよ」と思いながらも、面白そうなので「やってみよう!」と、毎日1分間だけ、集中してごみ拾いをして、ロッカーを整えました。
すると、どうなったと思いますか? 一週間後、その教室はまるで新築のようピカピカになり、校長先生や、他のクラスの先生たちがわざわざ見にくるほど綺麗になったのです。
「たった一週間」が「ピカピカの一週間」に変わったのです。
しかもいいことがさらに続きました。もともと仲良しのクラスだったのですが、もっとみんなが協力して助け合う優しいクラスになったのです。夏休みに入ってみんなに会えなくなるのがかえって寂しいぐらいだと言っていました。
これで、校長先生のお話を終わります。
20首の暗唱を初めてから2週間ほど経ちました。
この日は、クラスのやりたい人で、休み時間に覚えた20首を集めてカルタ取りをやってみました。
上の句を聞くだけで下の句を選べる子もいました。子供たちの記憶力すごいですね。
夏休みには、100首通しての暗唱に挑戦します。夏休み明けには楽しくカルタ取りができるといいな、と思っています。
ご家庭でも励ましのお声がけをお願いいたします!
東京都水道局の出前授業「水道キャラバン」を行いました。
社会科での水道の学習はすでに終えていたため、これまでのおさらいをしつつ、水のろ過実験では、調べていたことを実際に目の前で確かめることができ、とても良い経験になりました。
泥で濁った水に薬を入れて混ぜると、みるみるうちに透明な水へ大変身! 「うわぁ、すごい!」「魔法みたい!」と、ボトルをのぞき込む子どもたちの目はキラキラと輝いていました。
学習のまとめでは、「水が家に届くまでにすごく手間がかかっていることがわかった。」「これからは水を大切に使う!」「いろいろな人の努力がすごい!」などと振り返ることができました。
蛇口をひねれば当たり前に出る水が、たくさんの工夫で作られていることを学んだ貴重な1時間となりました。ぜひ、おうちでも今日の「大発見」についてお話を聞いてみてくださいね
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毎朝、胸に「名札」をきちんとつけていますか?「決まり」だからきちんとつけている人は立派です。まだつけていない人は、お話の後に、必ずつけましょう。
名札をつけると、皆さん自身にとても「得なこと」があるのです。例えば、廊下で他の学年の先生や地域の人に会った時、名前を呼んで「〇〇さん、挨拶が上手だね!」と褒めてもらえるかもしれません。友達もすぐに名前を覚えてくれるのでたくさんできます。カラー班やクラブ、委員会など上級生下級生とも、仲良くなるきっかけができます。名前を覚えてもらえると、学校生活がどんどん楽しくなりますよ。
この間、残念なことがありました。校長先生はよく、みんなの勉強しているところを見に行きます。あるクラスで、とてもきれいな字で、素晴らしい考えをノートに書いているお友達がいて、担任の先生に教えてあげようと思ったのです。ところが、その子は名札を付けていなかったので、名前がわからなかったのです。がんばっている人の名前をすぐに知りたいです。
名札は、朝来たら付ける、帰る時に取る、と自分で気をつけましょう。朝の会や帰りの会で日直さんやお友達は教えてあげてください。