4年生は、総合的な学習の時間で「福祉」を主題に探究活動に取り組んでいます。
その学習の一環で、全盲の方を社会福祉協議会に紹介していただき、ゲストティーチャーとしてお招きしてお話を聞きました。
身の回りの生活のこと、例えば、料理ができることや部屋の片づけをすること、道を覚えることなどについて詳しく教えていただきました。
スマホのアシスト機能を使って文字を入力する様子や、白杖を使いながら階段を昇り降りする様子も見させていただきました。
そして、子供たちから「目が見えなくても幸せですか?」という問いに対し、「幸せです。そして、目が見えるようになってほしいとも思っていない」という答えてくださいました。
「障がいがある」ということについて、「どこか遠い存在」「自分とは違うこと」から、「リアリティのある存在」に変わったように思います。これからの学習に生かしていってほしいです。









