2026年4月24日金曜日

「1年生を迎える会」

 1年生112人が6年生と手をつなぎ、4年生の花のアーチを通って笑顔で体育館に入場しました。

2年生は「ぴょんぴょんかえるのプレゼント」、3年生は「1年生を歓迎する『小さな世界』の替え歌」、きりのは学級は「校歌の歌詞カードのプレゼント」、4年生は、「しおりのプレゼント」、5年生は「1年生の1年間」を劇で紹介、6年生は「大きくなるってことは」で、1年生と6年生の体操着と上履きを比べて見せてくれました。その大きさの差にみんなびっくりしていました。そして体だけでなく、『やさしい人になることも大きくなるということだよ。』と伝えてくれました。1年生はお礼に「ドキドキドン1年生」を歌いました。100名を超える歌声にはパワーが感じられました。全校児童の心のこもった温かい会になりました。







 




【1年生】音楽開きをしました!

 先週から、音楽の授業が始まりました!

1年生を迎える会で歌う「ドキドキドン!1年生」と、東渕江小学校の校歌を練習しました。元気いっぱいニコニコの笑顔で歌う姿が素敵でした。

ぜひ、ご家庭でも音楽の授業やすきな歌などについてお話してみてください。


2026年4月21日火曜日

【校長室】お昼の集いのお話(0420)

( 話をする前に、子供たちに「みなさんの元気な声を聞かせてください。大きな声で返事してくださいね。」と放送を通して伝えたところ、校長室まで届く元気な「はい!」という返事が聞こえました。)

今日は「友達作り」についてお話します。

 皆さん、新しいクラスや学年になって、新しい友達ができたでしょうか。友達というのは気づいたら「なっていた」ということが多いものだと私は思います。

では、どうすれば自然に友達が増えていくのでしょうか。

コツが3つあります。

 1. 「あいさつ」

まずは、あいさつです。「おはよう」や「またあした」と言うと、相手に「私はあなたの味方だよ」「あなたを知っているよ」という気持ちが伝わります。

2. 「好きなもの」

自分の好きなこと、例えば、スポーツ、ゲーム、食べ物、について、友達と共通するものを、探してみてください。好きなものについて話すと、人はお互いに幸せになります。

3. 「聞き上手」

おしゃべりをしている時に「へぇー!」「そうなんだ!」と、ニコニコしながらお友達の話を聞いてみてください。自分の話を一生懸命聞いてくれる人のことを、人は好きになります。

 

友達の数は、多ければいいというわけではありません。この人といると、安心するなと思える人が周りにいれば、それはとても幸せなことです。

皆さんの学校生活が、温かい絆の中で穏やかに続くことを願っています。



【4年生】理科「あたたかさと生き物」

 4年生は、理科の時間に「あたたかと生き物」を学習しています。

この日は、春に芽を出す植物である、ヘチマの種をまきました。これから毎日水やりと観察をします。

さあ、これからどんなふうに成長するかな?いろいろと予想を話し合いながら、観察できる楽しみが一つ増えました。




2026年4月20日月曜日

バス乗降場の桜

本校舎のバス乗降場には、2本の桜の木が植えられています。5月になり、葉桜も多くなってきましたが、その中の一本「関山(かんざん)」にはまだ花が咲いています。この桜は、新校舎ができるときには校庭の周りに移植される予定です。新校舎完成まで、元気に育ってほしいと思います。


2026年4月15日水曜日

【校長室】校長室前掲示板のご紹介

校長室前の掲示板には、行事や昼の集いで子供たちに伝えたことから、大切な言葉を抜き出して掲示しています。子供たちが見直して、思い出してくれればうれしいです。お話しから内容を抜粋しました。

①始業式

あいさつは大切です。自分からあいさつができると素晴らしいです。

②入学式

一つ目は、「あいさつ」を自分からしましょう。

「おはようございます」「こんにちは」元気よくあいさつできると、みんながうれしくなり、笑顔になれます。友達がたくさんできます。

 二つ目は、どんなことも「一生懸命」がんばりましょう。

一生懸命がんばると、苦手なことも好きになって、得意になってきます。

 三つめは、「思いやり」をもってお話しをするということです。「思いやり」は相手の気持ちを考えるということです。家族や先生、そして友達がうれしくなるようなお話ができるようになってください。

③お昼の集い(4月13日)

今、校長室にはたくさんのお花が飾ってあります。これは、校長先生がお世話になってきた、とっても偉い先生方から、がんばりなさいという気持ちを込めて贈っていただいたものです。このお花を見ると、励まされているようで元気が出てきます。お花が好きな人は、暇なときに見に来てください。

その中に一つだけ小さい鉢があります。お花も咲いていないし、葉っぱも小さいし、寂しい感じがしますが、校長先生にとってはとても大切なものなんです。

これはいまから7年前、校長先生が足立区の学校に異動してきた時にその時務めていた学校の校長先生から頂いたものです。毎年、丁寧にお世話をしていたら小さいお花をつけるようになりました。その花を見ると、いつでも自分を応援してくれている方のことを思い出し、身が引き締まる思いです。ですからちょっと周りと違うサイズですが、同じぐらい大切なものです。皆さんも多くの大人、友達、先生のお世話になっています。感謝の気持ちを忘れずに過ごしましょう。



(文中の株は写真手前右から2番目の鉢です ↑)

2026年4月14日火曜日

【4年生】算数「大きな数のしくみ」

 新学期が始まって、学習も少しずつ本格的になってきました。

4年生では、算数の「大きな数のしくみ」の学習が始まり、習熟度別での指導をスタートしています。

どの教室でも、生き生きと学んでいる子供たちの姿が見られました。

自分の学ぶペースや、自分に合った学び方、理解の仕方を知って、一人一人が楽しく、充実感をもって力を伸ばせるよう、指導していきます。