2026年10月27日火曜日

【6年生】図工「1枚の板から」

 6年生の図画工作の授業では、展覧会に向けて、木材を使ったオリジナルの箱づくりに励んでいます。

1枚の木板から、自分の思い描く箱になるよう長さを測り、電動のこぎりで切ったり、金づちや釘を使って組み立てたりと、本格的な工具を扱いながら作品づくりを進めています。

色合いを工夫したり、引き出しや蓋の形にこだわったりと、一人ひとりの個性や思いが詰まった素敵な木箱が少しずつ形になってきました。クラスの友達と「どうやってくっつけたの?」「その色いいね!」とアイデアを伝え合いながら、真剣かつ楽しそうに取り組んでいます。

子供たちひとりひとりのこだわりと工夫が光る素敵な作品が立ち並ぶのが、今から楽しみです。



【3・4年生】3分計算チャレンジの取組

 3・4年生は、モジュールの時間を活用して「3分チャレンジ」の計算練習を行っています。計算が得意でない人は「3分でどこまでできるかな」、得意な人は「どれだけ速く解ききることができるかな」と頑張っています。


夏休み明けから始めて、タイムがどんどん縮んでいます。解ける問題数も増えています。

計算力だけでなく、集中力、粘り強く頑張る力も着実に身に付いていると感じます。




【6年生】連合音楽会に向けて練習しています!

 6年生は現在、11月26日(木)に開催される「連合音楽会」に向けて、合唱と合奏の練習に熱心に取り組んでいます。

学校の代表として大きな舞台に立つ子供たち。合唱では、息を合わせて美しい声を響かせることを意識し、パートごとの重なりや歌詞の情景を大切にしながら歌い込みを重ねています。

一方、合奏では、自分の演奏だけでなく周囲の楽器の音によく耳を傾け、リズムや音量を細かくそろえる練習を続けています。最初はバラバラだった音が、練習を重ねるごとに力強く一体感のある一つの音楽へと変化してきました。授業中だけではなく休み時間にも練習に取り組み、最高学年らしい前向きな姿が随所に見られます。

本番では、これまで積み重ねてきた努力の成果を発揮し、会場いっぱいに東渕江小の6年生ならではの心を揺さぶるハーモニーを届けてくれるはずです。保護者の皆様も、衣装のご準備等よろしくお願いいたします。


2026年10月26日月曜日

【4年生】ひみつのすみか(図工)

 4年生は、図工の学習で工作「ひみつのすみか」の制作を行っています。

いろいろな素材の特徴を生かして切ったり・くっつけたり、積み上げたりして、自分だけの「ひみつのすみか」を思い思いに作っています。

思わず体を小さくしてみんなのすみかに遊びに行きたくなってしまう、すてきでわくわくするすみかです。

展覧会でも展示します。お楽しみに!













2026年10月25日日曜日

【校長室】お昼の集い1026

突然ですが、皆さんこの人知ってますか?そう、テレビやニュースでよく見かける「マツコ・デラックスさん」です。今日はこのマツコ・デラックスさんの誕生日だそうです。たくさんの人に人気がありますね。校長先生も大ファンです。

 

実は、マツコさんはテレビでは、面白いことだけではなく、なるほどと思う素敵な考え方をたくさん話しています。今日は、マツコさんの素敵な言葉を一つ、みなさんに紹介します。

 

マツコさんは、こんなことを言っていました。

「人と同じじゃなくていいのよ。違っているからこそ、あなたという人間に価値があるんだから。」

学校に通っていると、「みんなと同じようにできない」と不安になることがあるかもしれません。でも、マツコさんは「違っていて当たり前」「違っているからこそ素敵なんだ」と言っています。

一つ注意です。だからと言って自分勝手にやって人に迷惑をかける行動には価値はありません。間違えないようにしてください。話を戻します。

 

背が高い人、低い人。 走るのが得意な人、絵を描くのが得意な人。 おしゃべりが好きな人、しずかに本を読むのが好きな人。いろいろな人がいますね。一人ひとり違うからこそ、世界は面白く、みんなそれぞれに「自分だけの良さ」があるのです。

 

だから、友達と意見が合わなかったり、ちょっと理解できないなと思うことがあっても、

「へえ、自分とは違うけれど、そういう考え方もあるんだな」と、お互いの『違い』を認め合うことが思いやりです。

 

10月も今週で終わり、いよいよ肌寒い11月がやってきます。これから展覧会や東渕江フェスタ、日々の学習など、クラスや学年で協力する場面がどんどん増えていきます。

ぜひ、「自分らしさ」を大切にしながら、友達の「自分とは違う素敵なところ」もたくさん見つけてみてください。

これで、今週のお話を終わります。





 

2026年10月24日土曜日

【4年生】視覚障がいのある方による講演

4年生は、総合的な学習の時間で「福祉」を主題に探究活動に取り組んでいます。

その学習の一環で、全盲の方を社会福祉協議会に紹介していただき、ゲストティーチャーとしてお招きしてお話を聞きました。


身の回りの生活のこと、例えば、料理ができることや部屋の片づけをすること、道を覚えることなどについて詳しく教えていただきました。

スマホのアシスト機能を使って文字を入力する様子や、白杖を使いながら階段を昇り降りする様子も見させていただきました。


そして、子供たちから「目が見えなくても幸せですか?」という問いに対し、「幸せです。そして、目が見えるようになってほしいとも思っていない」という答えてくださいました。










「障がいがある」ということについて、「どこか遠い存在」「自分とは違うこと」から、「リアリティのある存在」に変わったように思います。これからの学習に生かしていってほしいです。

2026年10月21日水曜日

【4年生】体育の学習から

 学校公開には、たくさんの保護者のみなさんにご来校いただき、ありがとうございました。


4年生は、体育で固定施設を使った運動・鉄棒運動、ベースボール型ゲーム「投げ投げベースボール(投げべー)」に取り組んでいます。


鉄棒運動では、

「その技すごいね!どうやるの?」

「こんな技できたよ!みてみて!」と友達同士で声を掛け合って学んでいる姿が見られました。

投げベーでは、

「みんながもっとゲームを楽しめるように、~~~してみよう!」

「守備が簡単すぎるから、~~~してルールを工夫してみよう!」

とたくさん考えが聞けました。