運動会の6年生の表現「東渕江ソーラン2026」で子供たちが着るハッピの背中に、運動会に向けての気持ちを漢字1文字に表して書きました。
気持ちを表したり自分の名前から選んだり、それぞれ運動会への熱い思いを背中にのせてソーラン節を披露します。当日は、背中の文字にも注目してご覧ください。
運動会の6年生の表現「東渕江ソーラン2026」で子供たちが着るハッピの背中に、運動会に向けての気持ちを漢字1文字に表して書きました。
気持ちを表したり自分の名前から選んだり、それぞれ運動会への熱い思いを背中にのせてソーラン節を披露します。当日は、背中の文字にも注目してご覧ください。
外国語活動では、ALTを活用して、音声や表現により親しめるようにしています。
この日は、「How's the weather?」や、「Let's play ~!」の表現を、友達や先生との関わりの中で楽しく言うことができました。
1年生になって初めての大きな行事、運動会の練習が増えてきました!
表現の練習が始まると、教室もグラウンドも一気に賑やかになります。
今回使うのは、クラスカラーごとのとっても綺麗なポンポンです。
それを手にした子どもたちは、嬉しそうに元気よくジャンプをしたり、大きく手を振ったりと大張り切り!
ダンスの合間にある隊形移動も、みんなで一生懸命、そして何よりかわいく・かっこよく移動する練習を重ねています。
初めての運動会に向けて、心も体も一回り大きく成長している1年生。本番では、グラウンドで1番に輝く子どもたちの姿を、ぜひ楽しみにしていてくださいね!
(本日のお昼の集いは、スライドを使って紙芝居風に行いました。体育館で全校集まっての朝会ができない寂しさはありますが、オンラインのメリットは生かしていきます。)
今日は、学校で本当にあった怖い話を皆さんにお話しします。これからお話しすることは校長先生の友達が実際に経験した話です。
(スライド開始)
第1話
小学校2年生のA君は、いつも授業中の姿勢が悪く、いすの座り方を、よく先生に注意されていました。
「A君、危ないからいすにきちんと座りなさい」
「えー」
A君は先生の言うことをききませんでした。
ふらふら…、「おっとっと」ふらふらふらふら…、「おっとっと」
ふらふら…、どてーん
ぎゃー大変だ!→救急車
A君は首のうしろを強くうち、一日入院して、3日間学校をお休みしました。
第2話
小学校4年生のB君は、いつも上ばきをはかずに、先生によく注意されていました。
「B君、危ないからくつをはきなさい。」
「えー」
「床にはとがったものが落ちていたりするし、すべって転んだら大変ですよ」
「えー」
B君は先生の言うことをききませんでした。
「休み時間だ!遊びに行こうぜ!待ってー!」
あ、危ない!あしがすべってしまいました。
どてーん
ぎゃー大変だ!→救急車
B君は10針以上縫う大けがをしました。けがが治るまでひと月、外遊びと体育ができませんでした。
(スライド終了)
皆さんにはこんな事故にあってほしくありません。教室に掲示してある「渕江東みんなの一日」が教室にはってありますね。この決まりはみんなが安心・安全に生活するための決まりです。担任の先生は皆さんを守るために学校の決まりを教えてくれます。きちんと決まりを守っていきましょう。
楽しみにしている運動会まで、いよいよあと3週間です。
練習も盛り上がってきましたね。皆さんの活気ある声が校庭から聞こえてくると校長先生もワクワクしてきます。そこで、皆さんに目標にしてほしいこと二つについてお話します。
一つ目は、この一ヶ月間で「体力を高める」ことです。先生の言うことをよく聞いて、これからの練習に真剣に取り組んでください。それをやりきると、皆さんの体力はぐんと大きく、強くなっていきます。
二つ目は、「友達と協力する」です。 これからの練習では、なかなかみんなの動きが揃わなかったり、作戦がうまくいかなかったりと、困ることもあるでしょう。そんな時こそ、仲間の活躍を思い出してください。一緒に練習してきた友達、汗をかきながら必死にがんばる友達、大きな声で応援する友達、道具を準備する友達…。全員が自分の役割を果たし、それぞれの頑張りを認め合っていきましょう。
これから暑い日も増えてきます。しっかり寝ること、朝ごはんを食べること、水分をとることも大切です。元気な体で練習に参加してください。
運動会当日、「楽しかった!」「みんなで頑張れてよかった!」と思えるように、これからの1か月を大切に過ごしましょう。先生たちみんなで、みなさんの頑張りを応援しています。
6年生が家庭科の調理実習でスクランブルエッグに挑戦しました。
フライパンに卵液を入れると、ジューという音とともに良い香りが広がり、子供たちは「おー!」と盛り上がっていました。
火加減に注意しながら、菜箸で素早く混ぜて、ふんわりと仕上げることができました。 「家でも作ってみたい!」「牛乳を入れたらふわふわになった!」といった感想が出て、自分たちで作った料理を笑顔で味わっていました。
教員の分も作ってくれたのでいただきました。とても美味しかったです!ごちそうさまでした!
租税教室が行われました。
「税の意義・役割」と「税から考える社会の仕組み」について、例え話や3択クイズなどを通して、分かりやすく楽しく知ることができました。
多くの人数で支え合えばみんなが利用する大きな金額のものでも購入できることを知ったり、どのような集め方で税を集める方法がよいか意見を出し合って考えたりしました。
自分のためでなく、みんなの「未来のため」に税金は使われていることを知り、日ごろの学校生活も税金に支えられていることを知ったので、その思いを受け取り、子供たちは学校生活を過ごせたらと思います。
今年度は、「Update school ~ティーチャーからファシリテーターへ~」とテーマを決めて校内研に取り組んでいます。ICTを活用して、児童が主体的に考え、動くことができる授業づくりを目指していきます。
教員も、日々の研修を重ねて、さらに良い授業ができるように努力をしています。
4年生は、運動会で「フラッグ」を使った表現を行います。
この日は、初めての練習で、いろいろな基本の動きを練習しました。
「シュッ」と上下にしたり、「ビュンッ」と回したり、「フワフワ」と舞わせたり、力の加減やスピードによっていろいろな動きを作り出すことができるフラッグ。ビシッと動きや音が揃うと、とってもかっこいいです。
もっと踊りたい!と張り切っている子供たち。これからどこまで技のレベルを高めらるか、表現を楽しむことができるか、期待大!です。
5月11日(月)1時間目にグリンピースのさやむきを行いました。
子供たちは、さやの中から豆が出てくる様子に「いっぱい入ってる!」と嬉しそうな声を上げ、黙々と取り組んでいました。
友達と見せ合ったり、数を数えたりしながら、最後まで意欲的に活動することができました。
「気を付け。これからお昼の集いを始めます。よろしくお願いします。」
「(よろしくお願いします。)」
クラスのみんなで、しっかりと挨拶できましたね。
今日のお昼の集いでは、みなさんが毎日している「授業の始まりと終わりの挨拶」についてお話しします。
実は、この短い挨拶には、二つの意味があります。考えてみましょう。
一つ目は、自分の「学習のスイッチ」を切り替えるためです。「お願いします」と言うことで、「よし、今から新しいことを学ぶぞ」という気持ちのスイッチが入ります。逆に、終わりの挨拶は「しっかり学んだぞ」という区切りのスイッチになります。この切り替えができる人は、勉強の内容がぐんぐん頭に入ってきます。
二つ目は、「相手を大切にする」ためです。授業は、先生とみなさん、そしてクラスの友達が力を合わせて作り上げるものです。「一緒に頑張ろう」「教えてくれてありがとう」という気持ちを挨拶に込めることで、誰もが安心して発言できる楽しい授業になります。
少し先の話をすると、皆さんが小学校を卒業して中学生になっても、授業前後の挨拶はしっかりとしています。大人になっても、打ち合わせや会議のときには、始まりと終わりにしっかりと挨拶をします。
これから、みなさんの気合の入った挨拶が授業で聞けることを楽しみにしています。
(♪チャイム)
ちょうどチャイムが鳴りました。これで、今日のお話を終わります。
「気を付け。これでお昼の集いを終わります。ありがとうございました。」
「(ありがとうございました。)」
4月23日(木)に1・2年生・きりのは学級で消防写生会を行いました。消防写生会は、毎年きりのは学級が参加している行事です。大きい消防車を間近で見ることができ、子どもたちは大喜びでした。消防車をよく見て、細かいところまで丁寧に描いていました。
4年生1つ目の図工の題材は、絵「願いが叶う木」です。
「何でも一つだけ願い事が叶う木」を思い描いて、作品にします。どんな願いが叶うのかな?種はどんな感じかな?葉っぱの形はどんなかな?肌触りは・・・など、いろいろと想像すると、わくわくしますよね。
今日は、作品作りにむけてイメージを膨らませました。みんなの願いは?どんなイメージが頭の中に浮かんでいるのかな?
作品としてみんなのイメージや思いが形になるのがとっても楽しみです。
代表委員会では、学校全体をよりよくするために何ができるか、を考えて活動をしています。
今年度は、みんなが楽しくいじめのない安心できる学校をつくるをめあてしています。
全校のみんなが「どうしたら楽しくなるかな」「どうしたら安心できるようになるかな」と話し合い、たくさんアイデアがでました。
これから、アイデアを具体的な行動にするために話し合っていきます。
自分たちの学校を、よりよいものにしたい!という当事者意識が、子供たちの行動につながっています。