毎年、多くの学用品と子供たちの思いがミンダナオに届けられています。
今年も、東渕江小を巣立っていく6年生からたくさんのランドセルや文房具が届けられました。
今回は、開かれた学校づくり協議会やPTAの皆様のお力もお借りしました。
ありがとうございました。
心温まる東渕江の伝統、来年度も続けていきたいと思います。
毎年、多くの学用品と子供たちの思いがミンダナオに届けられています。
今年も、東渕江小を巣立っていく6年生からたくさんのランドセルや文房具が届けられました。
今回は、開かれた学校づくり協議会やPTAの皆様のお力もお借りしました。
ありがとうございました。
心温まる東渕江の伝統、来年度も続けていきたいと思います。
6年生が東渕江小学校を卒業しました。
名前を呼ばれると「はい!」と大きな声で返事をする姿。卒業証書を受け取り堂々と歩く姿。門出の言葉でこれまでの感謝の気持ちを伝える姿。6年生の立派な姿がたくさん見られる卒業式になりました。
最高学年として、この一年間、学校を引っ張ってきてくれた6年生。 下級生の手本となるその態度は、最後まで変わることなく、在校生の心にしっかりと刻まれたはずです。
6年生のみなさん、 卒業おめでとうございます!中学校でも頑張ってください!応援しています!
本校では、1か月に一回避難訓練を行っています。地震や火災など、さまざまな場面を想定して取り組んできました。放送をよく聞き、どんなことが起きているのか、どのように対応したらいいのかを自分で考えられるよう、毎月頑張っていました。お家でもぜひ、防災についてのお話をしてみてください。
あっという間の3年生でしたが、この1年で心も体も本当に大きく成長しました。
学習面では、3年生から新しく始まった「理科」や「社会」の授業に、目を輝かせて取り組む姿がたくさん見られました。また、わり算やローマ字、初めての習字やリコーダーなど、少し難しくなった課題にも一生懸命チャレンジし、できることがぐっと増えた1年でした。
生活面では、 低学年から「中学年」へとステップアップし、自分からすすんで考えて行動できる場面が増えました。クラスの係活動でお友達と協力したり、下級生に優しく教えてあげたりと、頼もしいお兄さん・お姉さんの顔つきになってきました。
4年生は、いよいよ高学年への準備が始まる大切な1年になります。新しくスタートするクラブ活動などの楽しみも増えるので、今まで以上に「自分で考えて行動する力」を伸ばしていってほしいと思います。これからも、失敗を恐れずにいろいろなことに挑戦する姿を全力で応援していきます!
1年間学校教育にご協力いただきありがとうございました。
来年度もよろしくお願いいたします。
学年の親睦をより深めることを目的として、クラス対抗でハンドボールの交流戦をしました。
各チームが一丸となって試合に挑み、仲間と声を掛け合いながら、全力でプレーしました。学年の絆が深まる機会となりました。
6年生は、運動会で踊った「ソーラン節」を、5年生に引継ぐ「引継ぎ式」を行いました。
5年生の飲み込みが速いのは、6年生の教え方が上手だからでしょうか。
5年生も、6年生も汗びっしょになって踊りました。
5年生にとっては最高学年にむかう自覚をもつための、6年生にとっては最高学年の座を譲り、新たなステップに向かうための大切な時間です。
5年生の来年の運動会も今からとても楽しみになりました。
代々、6年生が運動会で披露するソーラン節を5年生に引き継ぎました。
6年生の踊りを真似して5年生も少しずつ踊れるようになり、最後は5年生だけで踊りました。6年生が細かいところまで丁寧に教えてくれました。5年生はそれに応えようと一生懸命踊ったので、汗をかいたり翌日筋肉痛になったりしました。
来年度の運動会でのソーラン節が楽しみです!
総合「自分の成長を振り返って」の学習では、これまでの自分、今の自分についてできるようになったことなどを振り返りました。また、将来の自分についてどのような大人になりたいか、職業に就きたいか考えるきっかけにもなりました。
スライドや新聞などにまとめ、学年のみんなに発表しました。友達の発表を真剣に聞くことができました。
6年生は、家庭科の「団らんタイムを計画しよう」の学習の一環で、簡単な調理を伴う学習を行います。この日は、1組の実習日でした。
お世話になった先生方へも心をこめて・・・
クラスの仲間と協力して調理をすすめることができました。
6年生では、お世話になった東渕江小学校の先生方に感謝の気持ちを伝える「サンクスウィーク」を行っています。卒対のみなさんが用意してくださったお花に、心を込めて書いたメッセージカードを添えて先生方にご挨拶をしてお渡ししました。
卒業まで残りわずかな6年生。お世話になった先生方にしっかり感謝の気持ちを伝えて、気持ちよく卒業してほしいです。
そして、いつまでも周りの人たちに感謝を伝えられる人でいてくださいね。
国語の学習で、自分が知っている物語をアレンジしました。友達が楽しんで読めるようじっくり考えながら書き進めました。読み合うときには、文章が良いものになるよう助言をし合う姿が見られました。児童の作品を紹介します。
もう一つの「ごんぎつね」
みなさんは「ごんぎつね」という物語を知っていますか?
ごんぎつねは、「きつねのごんが、兵十の大切なうなぎを逃がしていまい、その後兵十のお母さんが亡くなってしまったのを知ったごんは罪滅ぼしのために魚屋からいわしを盗んで持っていったり森から栗や松茸を持っていったりしていましたが、兵十に火縄銃で打たれてしまう。」というお話です。実はもう一つの「ごんぎつね」があったのです…
ある日、ごんという一匹のいたずら好きのきつねがいました。今日もいつも通りいたずらをしていたとき、兵十という漁師の人がいました。兵十は病気のお母さんのためにうなぎを取りましたが、ごんがいたずらでうなぎを海に返してしまいました。
その後、兵十のお母さんが亡くなったと知ったごんは自分のせいで兵十のお母さんが亡くなったと考えました。ごんは自分のせいで兵十のお母さんが亡くなってしまったので罪滅ぼしのためにごんは毎日兵十の家に行き栗や松茸を持っていきました。また、ごんは少しでも兵十に謝る気持ちを伝えたくて前に森で拾ったお金を魚屋の店主に渡して、いわしを買い兵十にあげました。
ごんは今日も今日とて兵十の家に行き、栗や松茸をなどを持っていこうとしましたが、ばったり兵十に会ってしまいました。焦っているとごんが毎日栗や松茸を持ってきてくれていることを知り、「ありがとう。」と感謝まで言ってくれました。その一件で、兵十が「きつねはいいことをするんだぞ。」と村人に知らせてくれ、ごんはこのまま栗や松茸など持っていくと「そのやさしさはなんだ!?」と村人が集まってきて、ごんは村人の一員のようになり、楽しく暮らせるようになりました。
2年生の生活科では、これまでの学校生活の中で、自分たちができるようになったことや努力してきたことを振り返っています。また本日は、3年生の授業を見学しました。社会科や理科、習字の学習の様子を見る中で、地図を使って調べたり、実験を通して考えたり、毛筆で丁寧に文字を書いたりする姿に、子供たちは目を輝かせていました。「静かに取り組んでいてびっくりしました。」「早く理科や社会をやりたいです。」と、進級への期待も高まっています。これからも目標をもち、自信をもって3年生へすすめるよう支えていきます。
3年生では、初めて書写の学習に取り組みました。
学習を始めた当初は、筆の扱い方や墨の量の調整などが難しい様子でした。練習を重ねる度に少しずつ自信をつけ、今では正しい筆の持ち方や使い方を意識しながら、文字を書くことができるようになりました。
3月5日(木)お昼の時間に、金管バンドクラブの発表会がありました。
外部の演奏会でも披露した「宝島」と「ザッツ ア プレンティ」の2曲を演奏しました。
毎朝はやく登校し、練習してきた成果が存分に発揮されており、とてもすてきな音楽でした。
演奏を聴き終わったあとには、「わたしも金管バンドに入ろうかな〜」と呟く声も聞こえました。これからも、東渕江小の金管バンドが続いていくとうれしいです!
6年生は、家庭科の「団らんタイムを計画しよう」の学習の一環で、簡単な調理を伴う学習を行います。この日は、3組の実習日でした。
家庭科の時間に学んだ力をいかし、グループで協力してテキパキと調理を行いました。自分たちで手分けをし、調理から片付けまですすめていくことができました。
これまでお世話になった先生方へも、メッセージとともに・・・
今までたくさんの方に見守られ、支えられて過ごせたことを改めて振り返る時間となりました。
2月に保育園との交流会がありました。
園児たちに楽しんでもらうために、自分たちで遊びを計画し、当日の進行も子供たちの手で行いました。
2年生という次のステージへ向かう準備は万端です!
6年生は、家庭科の「団らんタイムを計画しよう」の学習の一環で、簡単な調理を伴う学習を行います。この日は、2組の実習日でした。
協力して作業できました!
テキパキとホットケーキを焼いて、班のみんなといただきます!
これまで過ごしてきた仲間たちとの思い出や、これからの中学校生活への期待など、お話もたくさんできました。
お世話になった先生方にも、メッセージを添えて、おすそ分け!喜んでいただけました。
東渕江小学校では、今年度、校内研究として、算数科を通して「児童が意欲的に学びたくなる指導の工夫~みんな1UP!~」に取り組んできました。
校内研究とは、どうしたらもっとよい授業ができるかな?と先生たちどうして授業について研究することです。
この日は、1年間の研究のまとめの会。今年度得たことを振り返り、来年度はどんなことを研究したいかをみんなで考えました。
「どうしたらわかりやすくなるかな?」
「どうしたらみんなが楽しくなるかな?」
「どうしたらみんなの力がもっと高まるかな?」
と先生たちも、子供たちと同じように、研究を通して学んでいます。
6年生は、国語科「今、私は、ぼくは」の学習のゴールとして、「私の、ぼくの、未来宣言!」を行いました。
・今考えていること(将来のことや夢について)
・考えるようになったきっかけ
・そのために中学校で頑張りたいこと
を、スピーチメモを基に、スライドなどの資料を工夫して、聞き手に分かりやすく伝えることが目標です。
ふだんあまり学習で交流がないほかのクラスの仲間の発表を聞いて、「あの子すごい!」「ああいうふうに話し方を工夫すると説得力が増す!」など、よい刺激になりました。
先生や教科書から「教わる」ことも大切ですが、関わり合いを通し、「実感を伴って学ぶ」こともとっても大切だと、6年生は肌で感じたと思います。中学校でも大切にしてほしいです。
6年生は、以前行った学年Tボール大会に引き続き、今回は「学年ソフトバレーボール大会」を行いました。
【仲間とボールを繋いで、相手のポジションを確認して得点する!】ことを目標に、パスの練習をしたり、作戦を工夫したりして練習してきました。
全18チームの頂点を目指して、どのチームもとてもよく頑張っていました。どの試合も、手に汗握る白熱したゲームになりました。試合の後には、悔し涙を流す人も・・・それだけ頑張ってきたのでしょう。みんなに拍手です。
子どもたちからは、「ハンドボール(今の体育の学習で行っています)でも試合をやりたい!」と声が上がっています。仲間を募って、実行委員会を組織するそうです。
みんなで協力して、知恵を出し合って、実現できるかな?先生たちも楽しみです。
(先生たちもプレーの応援に白熱&ジャッジで、プレー中の写真は撮れませんでした・・・)
総合「自分の成長をふり返って」では、今までの成長を振り返り、将来の夢やこれから頑張りたいことを考える学習をしています。これまでの学びを生かし、それぞれ工夫しながら発表資料を作成しています。完成したら、学年で発表をする予定です。
ぜひ、ご家庭でもお子さんにお話を聞いてみてください。2月27日(金)に6年生を送る会が行われました。各学年、6年生への感謝やエール込めた出し物を発表しました。最後は、6年生からソーラン節の演奏のお返しがありました。
どの出し物も温かい気持ちが込められており、改めて東渕江小学校の子供たちの素晴らしさを感じる機会となりました。