(本日のお昼の集いは、スライドを使って紙芝居風に行いました。体育館で全校集まっての朝会ができない寂しさはありますが、オンラインのメリットは生かしていきます。)
今日は、学校で本当にあった怖い話を皆さんにお話しします。これからお話しすることは校長先生の友達が実際に経験した話です。
(スライド開始)
第1話
小学校2年生のA君は、いつも授業中の姿勢が悪く、いすの座り方を、よく先生に注意されていました。
「A君、危ないからいすにきちんと座りなさい」
「えー」
A君は先生の言うことをききませんでした。
ふらふら…、「おっとっと」ふらふらふらふら…、「おっとっと」
ふらふら…、どてーん
ぎゃー大変だ!→救急車
A君は首のうしろを強くうち、一日入院して、3日間学校をお休みしました。
第2話
小学校4年生のB君は、いつも上ばきをはかずに、先生によく注意されていました。
「B君、危ないからくつをはきなさい。」
「えー」
「床にはとがったものが落ちていたりするし、すべって転んだら大変ですよ」
「えー」
B君は先生の言うことをききませんでした。
「休み時間だ!遊びに行こうぜ!待ってー!」
あ、危ない!あしがすべってしまいました。
どてーん
ぎゃー大変だ!→救急車
B君は10針以上縫う大けがをしました。けがが治るまでひと月、外遊びと体育ができませんでした。
(スライド終了)
皆さんにはこんな事故にあってほしくありません。教室に掲示してある「渕江東みんなの一日」が教室にはってありますね。この決まりはみんなが安心・安全に生活するための決まりです。担任の先生は皆さんを守るために学校の決まりを教えてくれます。きちんと決まりを守っていきましょう。