昨日は、「小中連携教育 研究授業」を実施しました。蒲原中、北三谷小の先生方も参加し、今後の授業作りについて活発な意見交換が行われました。教育委員会から講師を招き、さらに研修を深めました。
子供たちにとって「分かる、楽しい」授業をするための貴重な機会です。
実は、世界中を見ると、教員同士で授業を見ながら研究をすすめるという研修文化がある国はとても少ないのです。また、学校同士の交流もあまりないようです。こういった研究授業について関心をもった他国の教育委員会が視察に来ることもあります。
研究授業は、日本の教育界の素晴らしい伝統です。昨日、研究授業に参加できた子供たちだけでなく、全校児童にこの成果を還元していきます。