4年生は、日比谷の日生劇場へ「ジャック・オー・ランド~ユーリと魔法の笛~」を見に行きました。
ひとりぼっちの人間の男の子と、魔物の子が、仲間を信じる力で、世界を変えていくという、 すてきな物語でした。役者さんの迫力あるセリフの声、臨場感あふれる歌声にも、思わず引き込まれました。
また、行き帰りは千代田線に乗車しました。静かに、素早く並んで、間を開けずに歩くことができていました。車内でも、おしゃべりせず、周りの人に気を配りながら過ごすことができました。
観劇中も、楽しみながらも、よい姿勢で・静かに、とってもよい態度で感心しました。
公共の場には、いろいろな立場の人がいます。そのような人たちを思って行動することは、これからいろいろな場面で大切だと思います。子供たちにとって、集団の一員として・社会の一員として自覚を高めるとてもよい機会になりました。